#1 Let's start problem solving.
細胞診の問題集を少し解いてみる。そしてその後ちょっと飽きたので大学入試の数学の問題を解いてみる。
東大、京大レベルはさすがにかなわないけど、地方の国公立大学レベルなら、比較的余裕で解ける。計算ミスはまぁ感を取り戻すまで、ということで。
東進が過去問を公開しているので(無料で登録さえすれば)いつでもほぼ全ての問題を見ることができる。赤本いらないわと。
#2 Life is like problem solving.
人生とは問題を解くことだ、と言ってみる。これは特に大学生くらいには当てはまると思う。そこを過ぎるとみんな「もう問題なんてうんざりだ」と思ってしまうけれど、目の前に提示されるとつい鉛筆を走らせてしまう。
形は違えど、目の前にある問題に対処するというのは多分変わらないのだろう。○と×だけじゃないちょっと複雑な世界だけど。
でもその複雑でどちらか言い切れない状態が、かえって心地よいこともある。
とりあえず急性腸炎でいいじゃないか、虫垂炎でなければ。インフルエンザでいいじゃないか、肺炎でなければ(老人はたまに合併するから要注意しておかないといけいないけど)。
#3 What is the answer?
人生の答えは多分すぐには出てこないことが多くて、ある程度年齢を経てから出るものだろう。もしくは最後に死ぬときに出るのかもしれない。
#4 How is it solved?
答えも様々であれば解き方も様々。あまり偏屈にならぬようストレートな解法を心がけているつもり。
2012年2月19日日曜日
New Dimension
#1 People are moving, always.
人事異動で人がどんどんいなくなっていく。
ホントどうなるの?という感じもするけど、どうやら現在の状況では自分に直接的な負担増はなさそう(剖検当番のheavy rotationとかあることはあるんだけど、それは今の自分にとってはむしろ必要なことで歓迎とまでは言わないまでも許容出来る範囲)。
でも人が流れるというのは健全といえば健全なのかもしれない。血栓形成に関するVirchowの三徴は
と言われている。これを置き換えると、部屋が汚い、人の異動がない、人が不必要に多いときにtrouble(血栓形成?)が起こる、というふうに言えるかもしれない。
役所の人事異動が頻繁なのは「川の流れがよどむと癒着ができやすいから」とどこかで読んだことがある。
ちなみに逆に出血に対しては人は結構耐性があるみたいで血小板は1~2万くらいまでならminor traumaなら耐えられる(大手術は無理だけど)。となると、多少人が減ったくらいでは多分recoverできるのだろう。
#2 Microsection
昨日薄切をやってみた。学生の頃に一度やったことあるんだけど、また。
意外と難しかった。脳は切り出しがすごく難しい。消化管はまずまずできそう。
どこまでやるかはまだ考えていないけど、ある程度なれるまでやってみたいとは思う。
その時に技師さんと話をしてて、正常組織アトラスと正常組織のスライド、後色々な組織を作ってみたいね、という話になった。コンビーフのスライドを作ったら糸球体とかいろいろな臓器があったとかで、食べ物とか組織標本を作ってみたら面白いかもと。
想定しているのはnormal control, normal variantの類。他にも縫合糸やコンタミなど想定されるものを作っておけば、疑わしい時の比較写真になる。
多分そういうのは誰かが作っているんだろうけど、やっぱり自分たちでも作っていみたい。
#3 Lecture memo
看護学校で講義をすることになってそれで資料を作成中。
頭の中ではこうしよう、ああしようというイメージはいろいろあるけど、実際パソコンを目の前にすると、すごくベタなことしかできなくて若干しょげる。
とりあえずやらないと先へ進めないのでベタでも教科書丸写しでもいいから書いているところ。そこからアレンジをすればいいのだろう。
人事異動で人がどんどんいなくなっていく。
ホントどうなるの?という感じもするけど、どうやら現在の状況では自分に直接的な負担増はなさそう(剖検当番のheavy rotationとかあることはあるんだけど、それは今の自分にとってはむしろ必要なことで歓迎とまでは言わないまでも許容出来る範囲)。
でも人が流れるというのは健全といえば健全なのかもしれない。血栓形成に関するVirchowの三徴は
- 血管内皮障害
- 血流停滞
- 凝固亢進
と言われている。これを置き換えると、部屋が汚い、人の異動がない、人が不必要に多いときにtrouble(血栓形成?)が起こる、というふうに言えるかもしれない。
役所の人事異動が頻繁なのは「川の流れがよどむと癒着ができやすいから」とどこかで読んだことがある。
ちなみに逆に出血に対しては人は結構耐性があるみたいで血小板は1~2万くらいまでならminor traumaなら耐えられる(大手術は無理だけど)。となると、多少人が減ったくらいでは多分recoverできるのだろう。
#2 Microsection
昨日薄切をやってみた。学生の頃に一度やったことあるんだけど、また。
意外と難しかった。脳は切り出しがすごく難しい。消化管はまずまずできそう。
どこまでやるかはまだ考えていないけど、ある程度なれるまでやってみたいとは思う。
その時に技師さんと話をしてて、正常組織アトラスと正常組織のスライド、後色々な組織を作ってみたいね、という話になった。コンビーフのスライドを作ったら糸球体とかいろいろな臓器があったとかで、食べ物とか組織標本を作ってみたら面白いかもと。
想定しているのはnormal control, normal variantの類。他にも縫合糸やコンタミなど想定されるものを作っておけば、疑わしい時の比較写真になる。
多分そういうのは誰かが作っているんだろうけど、やっぱり自分たちでも作っていみたい。
#3 Lecture memo
看護学校で講義をすることになってそれで資料を作成中。
頭の中ではこうしよう、ああしようというイメージはいろいろあるけど、実際パソコンを目の前にすると、すごくベタなことしかできなくて若干しょげる。
とりあえずやらないと先へ進めないのでベタでも教科書丸写しでもいいから書いているところ。そこからアレンジをすればいいのだろう。
2009年3月9日月曜日
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