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2020年10月22日木曜日

Time goes by.

 #1. So many colleagues, so much work

新しい職場に来て,1 年半くらい.大体 4 年位で職場を転々としている感じになっているが,正直そろそろ腰を据えたいところ.あんまり異動していると積み重ねがないので.

人が増えると仕事が楽になりそうなものだが,実際は教育・指導や管理などのこともあり意外と仕事は減らない.まぁちょこちょこトラブルがあるものの,総じて楽しいので良いということにしておこう.

#2. Another challenge

むかーし,やっていた duolingo を最近再開.昔は約半年程度で全てのコースを終わらせることができていたのだが,いつの間にかバージョンアップされていて,半年どころか 1 年位かかる見込み.

語学の学習は継続が大切なので,まだまだ学習できることがたくさんあると好意的に捉えてゆっくりやっていこう.

Crown 267, 2302 Words

4,5 年前の習得語彙も含んでの 2302 語なので全て覚えているわけではないが,それでも少しずつ新しい語彙が増えていくのを見るのはやはり楽しい.

#3. Start learning programming again?

昔は Java を,今では Excel +統計パッケージでだいたいなんとかなっている統計処理.ちょっと必要性が出てきて,R にしようかなと思って上司に相談.

将来性を見越すと python じゃない?とのこと.

昔やっていた Java は今ではバージョンが上がってきていて,メンテナンスをしていないプログラムにほころびが出てき始めたのと,基本的なプログラミングの概念は変わらないはずなので,恐らく別の言語を勉強したとしても,そこまでのコストは掛からないと思いたい.

必要は発明の母ともいうし,何かしら面白いことがあるかもしれない.

2010年7月22日木曜日

Something new

結局なんだかんだ言って今月も無事に終わろうとしている。

ちょっと早いって?

来年の就職先探しの話題が(といってもどこにしようかという話題だけが)よく出るけど、今日ひとつの会社に応募してみた。

ソフトウェア(電子カルテ?オーダリングシステム?の受注をしている)会社らしい。

もちろんそこに決めたわけじゃないし、そもそも自分のような人材を民間の一企業が必要としているのか定かではなくて、それが知りたくて応募した、というのもある。

条件が良ければ入社する可能性もあるしもしかしたら、話をする前に門前払いかもしれない。

どちらにしろ、自分にとってはchallengingでbrandnewなeventには違いない。

面接に来いといわれたらどうしようか…。来月は忙しいので無理ですなんて言えるかなぁ。。

まぁ最悪落ちたとしても普通に病院に就職すればいいだし、今の自分にとって失うものは(ちょっとした自尊心以外)ないのであまり問題ないか。

とある産婦人科医の奥さんの占いで「あなたは20代は民間企業で働いた方がいいわよ。その後大学に行ったらいいわ」なんて言われたからそういうふうに動いてみたけど、果たして吉と出るか凶とでるか。

「新しい」にはnew, brandnew, epoch-making, innovativeなどなどいろいろ言えるけど、brandnewという単語が好き。

さて、救急で来た人の結果が揃ったらしいので行くか。

2009年3月7日土曜日

Ideaが重要

久しぶりに翻訳ソフトのサイトをちょっと見てみた。

最近の翻訳ソフトは頑張っているなぁと思いつつもまだまだムズカシイかもという感じ。

ただ、自分で翻訳をする前の下翻訳には十分使えそうらしい。

製品版なんかは例えば医学分野であればステッドマンなど抱えている辞書データが半端ないだろうから少なくとも語彙レベルで分からないということはほとんどないと思う。

ただ、語彙が分かるのと、その内容が分かると言うことは別物なので翻訳ソフトで十分となるにはまだ時間がかかるかもしれない。

もっとも読んでいる自分が(何を言っているか)分からないことを翻訳ソフトに分かられたらすごいけど。

賃上げと雇用の安定を、春闘ヤマ場前に連合が集会

これだけ不況で給料を増やせというのはなんだかなぁと言う気がする。

恐らく賃上げ要求→現状維持と言うあたりが落としどころかなと思う。

もっとも現状維持も難しいかもしれないけど。
「経営側は正社員の雇用縮減にあまりにも安易に言及し、雇用不安をあおっている。雇用責任こそ経営の最大の責任の一つだ」
間違っていることは言ってはいけないけど、、、正しいけれども正し過ぎてなんかずれている気がする。

2009年3月1日日曜日

ネタ原稿:修正

修正前→修正後

意外と単純なミスが多かったりして。

2009 京都大学

(1) 冗談を言う人間は低俗な奴と顰蹙を買うことがある。しかし、人間関係における一種の潤滑油としてのユーモアの効用については、もっと認識されて良いのでは ないだろうか。ユーモアのわかる人間となるためには、幅広い知識と柔軟な思考法、それに豊かな感受性が必要だ。ユーモアのセンスがあると思われることは、 最高の褒め言葉である。
修正前
Those who say humors are sometimes regarded as rude. However, I think humor to be recognized more as a kind of oil for smoothing human relationships. You need a wide knowledge, flexible way of thinking, and broad sense toward things in order to be a person of humor. Being seen to have a sense of humor is the best compliment.

修正後
Those who tell jokes may make someone uncomfortable and be regarded as rude. However, I think humor to be recognized more as a kind of lubricant oil for smoothing human relationships. You need a wide knowledge, flexible way of thinking, and rich sensitivity in order to be a person of humor. Being seen to have a sense of humor is the best compliment.

2009年2月28日土曜日

ネタ原稿

毎年趣味で解いている京都大学の英語の英作文の解答例。ただし、ちょっと粗いのと間違えがあるかもしれない。

2009 京都大学
(1) 冗談を言う人間は低俗な奴と顰蹙を買うことがある。しかし、人間関係における一種の潤滑油としてのユーモアの効用については、もっと認識されて良いのではないだろうか。ユーモアのわかる人間となるためには、幅広い知識と柔軟な思考法、それに豊かな感受性が必要だ。ユーモアのセンスがあると思われることは、最高の褒め言葉である。
Those who say humors are sometimes regarded as rude. However, I think humor to be recognized more as a kind of oil for smoothing human relationships. You need a wide knowledge, flexible way of thinking, and broad sense toward things in order to be a person of humor. Being seen to have a sense of humor is the best compliment.

(2) 我が家の古いピアノには懐かしい思い出がたくさん詰まっている。5歳からピアノを始めた娘たちもすっかり大人になり、今や誰も弾かなくなった。しかし、なかなか処分する気にはなれない。そういうピアノを買い取って再生させる会社があるらしい。プロの手で修理すれば、また美しい音を奏でることができるという。
Our old piano is full of old memories. Our daughters who started to play the piano at five years old have grown up to be adults and no one plays it now. However, I cannot come to abandon it. I hear that there is a company which buys such pianos and recycle them. With the professionals fixing them, you can play the beautiful music again.

2008年12月27日土曜日

Year Review

 
なんだかmacで作るとそれっぽく見えるのが不思議。

Javaで作ったからWindowsでもMacでも両方ともいける。

動作は遅いけどソースコードを書き直すことなく(コンパイルし直すことなく)出来るのは魅力的。

とりあえずこのプロジェクトが一段落したら次は携帯電話のアプリケーションを作成してみようと考え中。

コンピュータ関連でここ最近やったこと
  • 医学略語辞典の作成
  • 医学英和辞典の辞書作成アプリケーション
  • 症例管理ソフト(主に退院時サマリーの収録を想定)の作成(途中)
語学関連でここ最近やったこと
  • TOEIC 915点, TOEFL ITP 603点
最近語学関連はほとんどしていないなぁ。。。。英文法のまとめはどうしようか…。

医学関連でここ最近やったこと
  • Robbins読み中
  • クエバンその他国試関連
だな。

来年やるべきこと
  • とりあえず国試に受かること
  • どこか内科系の科にお願いして実習をさせてもらい、症例管理ソフトの改善に繋げる
  • 英文法のまとめ作成
  • 統計学のまとめの継続(確率分布のところでストップしているので)
  • Robbinsその他の読書の継続

2008年11月13日木曜日

Another world

ma: また変なこと調べてるんですか?

hirokickman: そう?どうせ大学院に行くんなら医学系じゃなくて、例えば獣医学なんか行ってみると楽しそうかなと思って。

ma: 医学と獣医学は全然違うでしょう!

hirokickman: そうかな。人間と爬虫類は違うかもしれないけど、まあ人と犬は一緒でしょう。

ma: 犬の研究をしてもあまり意味ないと思いますが。。。。

hirokickman: 意味がないかどうかはやってみないと分からない。他にも考えているのは
・慶應大学文学部の通信制に通う
・広大の総合科学部か教育学部に入り直す
・東大か京大に入り直す
・普通に一般企業に再就職
etc

ma: なんか今までの歩んで来た人生を全否定するような進路ですね。

hirokickman: う〜ん、まぁ悪いことじゃないんだけどお医者さんの人生って大体キャリアパスが見えているんだよね。例えば10年後、90%の人は医者をしていて残りの10%は研究か行政に行っていると思う。

ma: まあそうだと思います。もともと医者になるために入ったわけですし、ある意味当然です。

hirokickman: もちろんそのある種の「安定感」もしくはsafety netを求めて来たところもあるわけだけどね。

ma: 安定感、ですか。

hirokickman: もっというと雇用上の安定感。食いっぱぐれがない。でもその安定感というのは裏を返せば流動性がない。

ma: でも安定感が良くて来たんでしょ?

hirokickman: まあそうなんだけど、ずっとそういう居心地の良いところにいると、なんか変わらなきゃ!という感じがしてくる。研修先の病院を出身大学と違うところにしたのもその一つ。

ma: でもなんかまた大学に入り直すという選択肢が多いですねぇ。

hirokickman: う〜ん、医学的なbackgroundがある程度身に付いたから思うことなのかもしれないけど、英語・数学・コンピュータをもうちょっと真面目に勉強したかったかなと。個人的にはartificial intelligenceにも興味がある。

ma: じゃあ入りおなすしかないですね。

hirokickman: それがいつにするかが難しいんだよね。

2008年11月6日木曜日

接触節

ma: なんか不思議。

hirokickman: 何が?

ma: mixiの中学校で英語を教えるというコミュニティの投稿を見ていたら「接触節」という言葉が出て来て。

hirokickman: 接触節って、、、そんな文法用語は聞いたことないなあ。

ma: ですよね。でも簡単に要約すると最近は
This is the man that I saw.(関係代名詞目的格)
This is the man I saw.(接触節)

という風に教えるみたいです。

hirokickman: ん?ただのthatの省略じゃないの?

ma: と思ってもう少し詳しく調べると、接触節ではI sawが軽くmanにかかっていて、情報量としてそこまで多くない、ということみたいです。形容詞や分詞の形容詞的用法の類推の延長線上だとか。

hirokickman: また訳の分からないこと…を思っていたら英語のwikipediaでもちゃんと認められているみたい。

ma: 多分比較的最近の概念みたいですよ。A practical English Grammarを紐解いても載っていなかったので。

hirokickman: いいたいことは何となく分かるけど、そこまでして教えることではないような気がする。

ma: どうやら接触節は中学校で教えるらしく、関係代名詞を教えられない関係上?代替的に教えられているとか。

hirokickman: おかしいなぁ。中学校で関係代名詞は習ったぞ。関係副詞や関係複合代名詞は習わなかったけど。

ma: 最近は違うのかもしれません。今度本屋に行ってみようと思います。確かに関係詞は修飾という要素と接続という要素があるので難しいですね。

2008年8月23日土曜日

English training

ma: TOEFLの本は順調ですか?

hirokickman: まぁ順調って言っても今日始めたばかりだからな。

全部英語で書いてあるから、英語の問題を解いて、英語で解説を読む、という自分でやっていてなんだこりゃ?という感じ。

ma: でも「国語」ってこんな感じですからねぇ。

hirokickman: 確かに。国語と同じような要領だと考えればいいのか。って言ってもなぁ。なかなかパーフェクトにはならないんだよな。

ma: 完璧じゃなくてもいいんですよ。

hirokickman: そんなもんか。

2008年8月13日水曜日

Result of TOEFL ITP

ma: TOEFL ITPの結果が返ってきましたね。

hirokickman: まぁ隠したところでしょうがないのでばらすと
  • Listening Comprehension: 57
  • Structure and Written Expression: 62
  • Reading Comprehension: 62
  • Total: 603
ma: この結果はどうですか?

hirokickman: まぁ今回は良しとしていいんじゃないかなぁと自分では思う。もちろん改善点がいくつか見つかったけど、それはこれから徐々に解消していくことにしてね。

ma: ちなみにCBT換算で250点でiBT換算で100点ですね。

hirokickman: まぁぎりぎり食らいついたというところか。

ma: これからどうするんですか?

hirokickman: 今回の受験で意外と難しくないことは分かったのであとはトレーニングを積むだけだな、という感じ。ただ、、

ma: ただ?

hirokickman: やっぱり試験勉強だけじゃなくて日頃からの積み重ねが大事だなぁと最近思うようになった。

ma: 確かに。継続は力なり、ですもんね。

2008年7月26日土曜日

Plus haut! 2

ma: で結局何が問題なんですか?

hirokickman: 英語が出来ない原因はただ一つ。演習不足に尽きる。

ma: それは問題集をこなす量が足りない、ということですか?

hirokickman: それもある。俗に言われている「英語が出来る」というレベルは例えば数学に置き換えると「たいていの問題はスラスラ解ける」とか古文で言えば「古文を現代語と同じ要領で読める」とかいうレベルになってしまう。そもそも設定レベルが高過ぎる、という感が無くもないが、ともかく演習不足。

個々のスキルについて言及すれば話が複雑になるので簡単にまとめるとそうなる。

ma: 演習量をこなせば発音はよくなるんですか?

hirokickman: まぁ一言で言えばそう。発音が良くない人は例えばthでは舌を噛む、とかf, vでは下唇を噛む、なんか中学一年で習うようなことが徹底できていない。あと純粋に真似すれば良いのに真似できていないよね。

ma: でも発音が良くなくたって通じれば良いと言う人もいますよ。

hirokickman: 確かにその通り。Japanese Englishとか言っているよね。British Englishなんかと同じ様に。他にも熱意があれば、上手い下手は関係ない、ともよく言う。

ただね、もし話し相手が日本語で本当にカタコトしか喋れなかったとしよう。どれくらい耐えれる?

ma: 程度にもよりますが…30分くらいですかね。

hirokickman: たいていの人は5分くらいたったらイライラしてくると思う。一時間喋り続けると大変。もっともこれが恋人同士なんかだったら別かもしれないが、商談だったりすると忍耐力だけでなく信用力の問題にもなる。

ma: やっぱり喋れるにこしたことは無いわけですね。

hirokickman: そういうこと。で、今回はまとめようがないからこれくらいにしておこう。

2008年7月25日金曜日

Plus haut!

ma: Plus hautってどういう意味なんですか?

hirokickman: 英語でいうとhigherという意味になるフランス語。

ma: そういえばフランス語も勉強してたんですよね。

hirokickman: むか〜しね。今はほとんど忘れたけど。

ma: フランス語喋れないんですか?

hirokickman: 多分喋れないね。でももう一度勉強し直す機会があれば、そうだな、、、半年あれば新聞くらいは読みこなせるようになると思う。

ma: その自信はどこから?

hirokickman: 基礎体力の違いだね。英語はゲルマン語でフランス語はラテン語だけど、やっぱりヨーロッパの言葉って基本的な概念が非常に似通っているんだ。それで勉強するときもちゃんと上手く対応させていれば、忘れていても思い出すのに苦労しない。勉強しないと表面的なことはやっぱり忘れてしまうんだ。でも根幹部分はなかなか忘れないよね。

ma: よく英語の勉強は早い時期から始めた方が良いって言いますよね。そういえば最近全国の小学校で英語教育を導入し出したし、東京学芸大学などは小学校教員養成課程の専攻科目に英語を加えましたからね。

hirokickman: まぁやっても良いよ、と言うところかな。自分の活躍の場が増えるかもしれないからw 別に小学校からでなくても中学校からでも大学からでも問題は無いと思う。もっとも勉強しなかったらその期間は英語というツールが使えないわけだけど、これだけ日本語の情報が溢れている日本ならまず問題ないだろう。

ma: でも大人になってからだとなかなか発音が上手くならない、なんて言われますよね。

hirokickman: それは子供が母国語を習うのと同じように勉強しようとすれば、の話でしょう。子供と大人は別だと考えなくてはいけない。

ma: どういうことですか?

hirokickman: 例えばアマチュア無線があるだろ(俺は持ってないからな、一応)。入門の四級はよく小学生や中学生が取っている。でも無線工学などはっきり言って小中学生には(短時間では)理解できそうにもない問題なんだ。どうやって解いていると思う?

ma: パターンで覚えるんですか?

hirokickman: 実際に免許を持っている友達曰く、同じ様なパターンで問題が出るからそう覚えたそうだ。JRの時刻表の半分くらいの本で大体網羅されるらしい。

ma: 体当り勝負ですね。

hirokickman: まぁそういう勉強をしても良いんだけど、やはりそれでは限界がある。というわけでどうするか、ということ。

ma: やっと戻ってきましたね。

hirokickman: なんか話がめんどくさくなったから次回に。

2008年7月21日月曜日

Breakthrough

ma: 今度は何をしているんですか?

hirokickman: これまで医学略語辞典を作っていたとき、PDICで原稿を編集していたので、それを英辞郎形式に変換してさらにEBStudioを使ってEPWINGに変換するというステップを踏まなくちゃいけなかったんだ。そのPDIC→英辞郎までが結構めんどくさくて(PDICには英辞郎形式での出力はできない)、それをとても面倒だったが、Windows ScriptとJavaを使って変換してたんだ。

ma: 全部Windows ScriptかJavaのどちらかでやったほうが早いんじゃないですか?

hirokickman: 多分そうだけど、今の実力では…。というわけでWindows Scriptでまず整形してそれをJavaで変換する、と。それをボタン一つでやりたいのでバッチを作ってみた。

ma: まぁこれなら作ったというより並べた、という感じですね。

hirokickman: まぁそういうなよ。自分では結構なbreakthroughだったんだから。

ma: そうですね。昔からしたらだいぶ進歩してますよね。

hirokickman: でもなぁ、こんだけがんばっても世の中にはもっとすごい人がいるからやる気なくすよなぁ。

ma: 人は人、気にすることないですよ。

hirokickman: まぁそうなんだけどね。

ma: 次は何をするんですか?

hirokickman: 英辞郎→TSDへの変換を試みようかと。多分考えれば考えるほど難しいのかもしれないけど、ゆっくりやっていこうか。まぁ期限もないことだしね。

ma: でも期限がないと人間やる気は出ませんよw

hirokickman: そうだな。

Taking TOEFL part 3

ma: ところでTOEFL ITPのどういうところが難しかったんですか?

hirokickman: TOEFL ITPは大きくListeningとStructureとReadingの三つのパートに分かれている。まぁiBTと違ってwritingとspeakingがないのだけれども。その中でStructureはいわゆる受験英語とほぼ同一。旧TOEICの形式と指して変わるものではない。

ma: ということはListeningとReadingが問題なんですね。

hirokickman: そう。まずListeningは読むスピードが早い。でもそれは本質的な問題じゃないんだ。例えばね、
A: I can't understand what Professor James is talking.
B: Who does?
なんてのがあるとする。もちろんWho does?→No one does not understand...という思考回路で対応しなくちゃいけない。

ma: もっというとそういう言い回しを知っておかなくちゃいけない、ということですね。

hirokickman: そう。日本語でも独特な言い回しがあるよね。「歯が立たない」とか。これを単純に"I can't hold up my teeth."とか言っても絶対に分からない。そういう表現を知らなかった、ということ。

ma: こういうのって単語集や熟語集にはあんまり載っていないですよね。

hirokickman: とは言ってもまぁ、自分の勉強不足であることには変わりないんだけどね。もっともこれまで必要としなかったから勉強しなかっただけで、これからはそういう表現も取り入れていく必要があるかもしれない。

ma: それとReadingはどうだったんですか?

hirokickman: 思ったほど単語でつまづくことはなかったね。でもやっぱり背景知識が必要だなと切に感じた。これはTOEFL関連の本をたくさん出している神部先生の言うとおり。

ma: 確かに知っているのと知らないのでは理解の具合もぜんぜん違いますもんね。

hirokickman: そう。それともう一つ問題だったのが、外国語の試験というより国語の試験の様相を帯びているということ。

ma: どういうことですか?

hirokickman: 俺は外国語の試験は得意(つまり文法の運用だとか英文の解釈だとか)なんだけど、「なぜ筆者はこう思っているのか?」とかいう読解の試験は苦手なんだよ。

ma: でも読解の試験なんてだいたい前後に答えが書いてありますよね。

hirokickman: そうなんだけど、結構紛らわしい選択肢が並べられるとどれも正しそうに見えちゃうんだよね。よくセンター試験の国語の問題で予備校の先生でもうまく説明できない(つまりなぜこれが正解なのか根拠が薄い)問題があるよね。multiple choiceである以上はclear cutに答えの出る問題であってほしい。

ma: それは多分国語の出来ない人のいいわけだと思いますよ。そういう試験でも出来る人はちゃんと点数を取ってますからね。

hirokickman: まぁね。だからちゃんと本でも読まないとね。

ma: 漫画は駄目ですよ。

hirokickman: そんな。。。。

2008年7月19日土曜日

Taking TOEFL 2

ma: そうだ、TOEFLの問題がどんなんだったか聞くのを忘れてましたね。

hirokickman: おお、そうだった。TOEFLはITPでもすごかったよ。

ma: 例えば?

hirokickman: インストラクションが全部英語だった。といっても「英語じゃ分かりにくいところもあるので適宜日本語で補っていきます」って言ってたからあまり変わらなかったけどね。

ma: インストラクションが英語、というのはある意味当たり前かもしれませんね。

hirokickman: 確かに。とても丁寧な英語で分かりやすかったよ。

ma: へぇ。

hirokickman: それと、リスニングでセクションとセクションの間、ページをめくるタイミングで数秒間のBGMが流れてたなぁ。すごく斬新だと思った。

ma: 確かに他の試験ではあまり見ませんね。

hirokickman: あと、時計を忘れたから結構時間配分に苦労したなぁ。一回目が終わって二回目一応見ておこうかなと思ったら「Now, stop」なんていわれたりして。。

ma: やっぱり時計は持っていくべきでしょう。

hirokickman: それは痛切に感じた。

ma: 後なんかありました?

hirokickman: 問題の難易度は「はじめてのTOEFL ITP模試4回分」とどっこいどっこいだったね。リスニングは明らかに本番の方が長い。

Taking TOEFL part 1

ma: TOEFLお疲れ様でした。

hirokickman: 疲れてはないけど、色々と課題が見つかったなぁ。

ma: どんな?

hirokickman: 純粋にTOEFLレベルのListeningやReadingについていけなかったこと。

ma: でもさっきまぁまぁ出来たかもって言ってたじゃないですか?

hirokickman: いや、確かにまぁまぁ出来たんだけど、きちんと準備すればもっといい点数が狙えたんじゃないかって。

ma: そんな欲張りな…。要するに準備不足だったということですか?

hirokickman: 準備不足といえばそうかもしれないけど、こういう語学力というのは日頃からつけていくもので、一週間や二週間準備したところで本質的に向上したことにはならない。というわけで今の実力がこれといえばこれなのかもしれない。

ma: めずらしく控えめな発言ですね。なんか悪いものでも食べたんですか?

hirokickman: そんなことはないよ。大学に入学して六年もたつのに自分は何してたんだろう…という少しの回顧も含む。

ma: どうしたんですか、急に。

hirokickman: いやね、来月の始めに(足切りされていなければ)、とある「ウィグ」病院を受けるんだ。その面接で何を言うかと思ってね。

ma: 自分のやってきたこと、考えていることを素直に言えばいいんじゃないですか?

hirokickman: いや、確かにそうなんだけど、この前友達が病院の履歴書の志望動機欄に何を書こうか、という話をしていたときに、「病院のことを誉めるのはいいけど、その病院の特徴と自分のキャリアがどのように関連付けられるかをきちんと示さないと」とか「病院見学の際に○○先生がよかったなんて誰も書いているよ、インパクトに欠ける」など色々生意気言っててね。

ma: いわゆる「自分のことを棚にあげてよくもまぁ」というパターンですね。

hirokickman: まぁそういうことになるな。でもって翻って自分はどうだったかと考えるとぜんぜんだめだったなと思って。

ma: まさかぜんぜん準備なしに受けようと思っていたんですか?

hirokickman: ほら「自分のやってきたこと、考えていることを素直に言えばいいんじゃないですか?」って今言ったばっかりじゃん。

ma: そりゃそういいましたけど…。

hirokickman: それはさておき、自分がこれまでどんなことをしてきたかなんて完全に忘れてた。USMLE Step1を受けてたこともね。

ma: じゃあどうしろとはなかなか言いにくいのですが、とりあえず実際に受けて来い、というところですかね。

hirokickman: じゃあ受けてきます。

2008年7月18日金曜日

Score of....

ma: TOEICの結果が返ってきましたね。

hirokickman: あぁ、あんま良くなかったからほっといてよ。

ma: 何点だったんですか?

hirokickman: 915点(Listening: 440点、Reading: 475点)もっとあるかと思ったのに…。

ma: それだけあれば十分ですよ。

hirokickman: いや、俺の自己最高が930点だからなぁ。

2008年7月17日木曜日

@図書館

ma: 何の本を読んでるんですか?

hirokickman: あっ、これ?英作文用法事典っていうもの。何か面白そうだったから。

ma: どういう本なんですか?

hirokickman: 色々な日本語の表現に対して英語でどういうか、といういくつかのパターンを示していてそれが英米人のインフォーマントにとって自然かどうかを検討する、というもの。

ma: 何か難しそうですね。

hirokickman: そんなことはないよ。読んでみると結構面白い。例えば


宿題を終わらせた
I finished my homework.
I completed my homework.

どっちが正しいと思う?

ma: えっ、両方とも正しいんじゃ…。

hirokickman: 確かに文法的には両方とも正しいのかもしれない。しかしこの本によれば、finishを使った場合は全員のインフォーマントが正しいと答えているが、completeを使った場合は半分が正しくないと答えている。

ma: へぇ、意見が割れることってあるんですね。

hirokickman: 考えてみれば当たり前の話で世の中絶対なんてないからね。ちなみにcompleteが何でいけないかというと「普通はこういう言い方をしない」とか「かしこまった表現」とかいうコメントが付いている。

ma: 何かこれまでは正解を一つ選ぶことばかりに注目してました。正しいものと正しくないものの間のfuzzyなものがあるんですね。

hirokickman: これは考え出すと結構難しい問題でね。よく学校の先生は「答えは一つじゃない」なんて言っているけど、彼らが要求している答えはしばしば、いや、たいていは一つであることが多い。「試験」のことを悪く言うつもりはないけど、やっぱり多かれ少なかれみんな影響されているんだと思う。

ma: 試験の弊害なんてよく言いますね。

hirokickman: 一つの答えというけれどもね、これまで色々な人に英語を教えてきた経験からすると、とりあえず一つの答えを出すところまでなかなかたどり着かない人が多い。たとえば、ドアを開けてくださいでも

Open the door.
Open the door please.
Will you open the door?
Will you please open the door?
Would you open the door?
Would you please open the door?
Do you mind if you open the door?
I would be grateful if you could open the door.
ふと思いつくものを書き並べてみたけど(Lighthouse英和辞典に確かこんなんがあったよ)、多分生徒は一つや二つが関の山だと思う。実用的にはどれか一つ思い出せばよいわけで、教える側もそんなには期待していないんだ。

ma: こんなには思い浮かびませんね。そういうのを見ると「とりあえず一個!」って言いたくなります。

hirokickman: 多分、とりあえず一個覚えておいて、それが十分使えるようになったら他にも色々な言い方を学習しなさい、ということなのだろう。しかし実際はその一個覚えるまでたどり着かないこともある。

ma: じゃあ結局この本は上級者向け、ということになるんですね。

hirokickman: まぁそうかもしれないが、でも最初にあげたfinishとcompleteの違いみたいなものは学習を進めていく段階で必ずぶつかる疑問。それを乗り越えた先にもっと広い世界が広がっているのだろう。

ma: 何か格好いい結びになりましたね。

hirokickman: ちょっと舌が滑りすぎた。というわけでさっき試験の弊害といったけど、その弊害の一つに「問題があったら解いてしまう」という習性がある。というわけで次の括弧に適切な語を入れよ。

I played tennis ( ).

ma: えっ、これだけじゃ分かりませんよ。

hirokickman: まぁこれはクイズ100人に聞きました、みたいなものw

2008年7月16日水曜日

TOEFL

ma: なかなか点数が上がりませんね。

hirokickman: あっ、TOEFL ITPのこと?確かにね。何でだろう。なぜかStructureは3問間違えるんだよなぁ、決まって。多分字が小さいからだ。

ma: 字のせいにしてはいけませんよ。

hirokickman: いや、字が小さいとミスをしやすいんだ。

ma: Readingも結構いっちゃってますねー。

hirokickman: あぁ、でも間違えたのはほとんどが「ほにゃらかと同じ意味の単語を選べ」という問題で、国語の問題かと考えてかなり邪推してしまって間違えたものが多い。単純に考えれば正解できるものだった。

ma: Think it simple.ということですね。

hirokickman: そう。ちなみにListeningはこれは多分実力。正直言って分からないものは分からない。TOEICより数段早いし。多分この模試が本番よりも難しいことを祈っているけど。

ma: まぁListeningは昔から苦手でしたもんね。よく人の話を聞いていないし。

hirokickman: それは違うw

2008年7月8日火曜日

maturation

ma: あれ、どうしたんですか?そんなににやけて。

hirokickman: えっ?そう?一応模試が終わった後だから疲れていることになっているんだけど。。

ma: いや、確実ににやけてました。気持ち悪いです。

hirokickman: 気持ち悪いとは言い過ぎだって。TOEFL ITPの問題を途中仮眠を取りながら解いてたんだけど、まんざらでもない点数だったもんで。

ma: それは良かったですね。でも仮眠しながらだったら意味ないですよ。

hirokickman: まぁさておき。で不思議なのが、大学に入ってからテスト用の勉強はほとんどしていないのに、点数だけは確実に上がっていること。

ma: それが本物の実力ってことですか?

hirokickman: そんなcheapなことは言いたくないが、やはりそうなのかもしれない。確かに大学入試に比べてvocabularyは減っているけれども、その分、いやそれ以上に新しいvocabularyも入ってきたし、多分余裕ができたんだと思う。物事のゲシュタルトをつかむ、というか。

ma: 今、ゲシュタルトという言葉を使いたいがために言ったでしょう。

hirokickman: バレた?まぁこの歳になって初めて知った言葉だからね(常識的な言葉なのかもしれない…)。

ma: 成長した、というのはretrospectiveに考えて分かることが多いですよね。

hirokickman: そう。多分成長するspeedっていうのはゆっくりで、時に戻ったりしながら進んでいくんだと思う。そしてある程度時間が経ったら「あぁ、こんなところまで来てたんだ」と感じるんだろう。もちろん急速な成長ならその瞬間も分かるかもしれないけど。

ma: まるで髪の毛みたいですね。

hirokickman: まぁ伸びる人はね(笑)

ma: ちなみにTOEFL ITPじゃ留学は出来ませんよ。

hirokickman: それは分かっているよ。でもTOEFLがあまり恐るるに足らず、ということが分かっただけでも今回の収穫は大きい。大まかに言えば、後はこれにspeakingとwritingを加えればperfectな訳で、これらは多分他の受験生よりもadvantageがあるので大丈夫だろう。

ma: 大丈夫は良いですけど、そんなことばっかり言っていると、また「英語はコミュニケーションツールの一つに過ぎない」なんて揶揄されますよ。