#1 The moment is not eternal.
その瞬間というのはどんなにがんばっても永遠にはならないわけで、常に時は流れていく。
でもそうすることによって新しい出会いがあるのだろう。おそらく。
#2 Typing in Japanese
日本語で入力する際の話。職業柄?key punchingがメインになってしまう。もちろん、それは仕事の一部でしかないんだけど、結構重要な要素を占めている。
職場ではatokを使っているところが多い、というか全部atokになっている。自分で使うときは、google日本語入力にしていたけど、変換時の細かい違い(分節の長さを変更する際のキーのおしちがいなど)でかなりstressfulだった。
まぁgoogle日本語入力は比較的優秀で変換時のやり方を変更することも出来たのだけれども。。。
あと一太郎の詠太がほしくてしょうがなかったので一太郎を買ってしまった。
変換時の使い勝手が統一したのはよかったけれど、変換辞書の賢さが全然違う。尖圭コンジローマとか神経鞘腫など、specificな言葉は比較的問題ないのだけれども、「核」とか簡単な言葉で躓くことがある。
少しずつ覚えさせるしかないのか…。
#3 Plan for future
あえて逆を行く。自分の環境がそうなだけかもしれないけれど、あえて逆を張ってみる。Classicalな組織、形態、あるいは電顕というのは診断上重要度は下がりつつある。
もちろん組織形態は病理診断のmain streamではあるけれども、これも免疫染色などの台頭によって少しくすんで見える。
最近はセンチネルリンパ節をすりつぶして、癌の転移があるかどうかを判定するなどの方法もあるらしい(うちではやってはいないけれども)。
すりつぶして、様々な主法を用いて細胞の遺伝子の発現を見る、というのはしばらく続くだろうが、そこで頭打ちになったときが勝負か。
まぁその勝負に負けると「せんせー、やだ古いー。なにしてるんですかー」とか言われちゃいそうだけど笑
2014年4月21日月曜日
Change.
#1 People move.
3月4月は人が入れ替わる時期。自分の職場はほとんど変化がなくて、ほぼ通常営業で進行中。
ただ当直をすると、見た事が無い人がちらほらいてやっぱり人が変わったのかなと思うこともある。
ただ、変わらない人たちもいて、まぁそんなもんかなと。
#2 Tax increase, work overload, etc
変わったのは消費税と自分の仕事量か。仕事量については自分の裁量が増えているということでもあるので必ずしも悪いわけではないのだが。。。
しかし、仕事量が多すぎると自由が少なすぎて他に出来ることが少なくなる。
#3 Time goes by.
何をしていても結局、時間は過ぎ去っていく。
さて今日も仕事か。
3月4月は人が入れ替わる時期。自分の職場はほとんど変化がなくて、ほぼ通常営業で進行中。
ただ当直をすると、見た事が無い人がちらほらいてやっぱり人が変わったのかなと思うこともある。
ただ、変わらない人たちもいて、まぁそんなもんかなと。
#2 Tax increase, work overload, etc
変わったのは消費税と自分の仕事量か。仕事量については自分の裁量が増えているということでもあるので必ずしも悪いわけではないのだが。。。
しかし、仕事量が多すぎると自由が少なすぎて他に出来ることが少なくなる。
#3 Time goes by.
何をしていても結局、時間は過ぎ去っていく。
さて今日も仕事か。
2014年2月24日月曜日
雑多感
#1 Cytology Seminar
日本病理学会の細胞診講習会へ参加してきた。はるばるKO univまでの道のり。会場に集まった90人中の一人の感想記。
朝9時開始と勘違いして、8時30分頃に到着したら、「受付は9時からです!」とのこと。Oh, no.
というわけで大学近辺をうろちょろしていたら、ここらへんは神宮という場所なのねと。そうこうしているうちに会場の時間になった。
講義が始まるが、ペースが早い。特に細胞診をほとんど真面目に見なかった自分としては結構きつい。
なんとかついていくが、まぁ核の腫大とか核小体明瞭とかかなりいい加減な感じ。もちろんリンパ球なんかが目安になるって言ってるけど、リンパ節ではリンパ球の大小が問題となるから、その時はtingible body macrophageの核が基準となるとか。
ただ、病理診断について、まともに系統だった講義を聞いたことがなかったからかなり新鮮に感じた。
というかこういう講義を本当はroutineですべきなんだと思う。そりゃon the job trainingも重要だけどさ。そこらへんの知識の習得を自助努力としているのは悪い意味で日本的なんだろう。
2日めもhigh speedで通り過ぎていった。
#2 Where to eat in Tokyo
帰りは紀伊國屋書店で色々物色をし、帰宅。細胞診の本を探そうとしたけど、病理の棚にはなくて、さてどうしたものか、ないはずはないだろうと思って、機械で検索をかけてみると、なんと細胞工学コーナーにあった。
まぁそうだけど、ちょっと、いや相当違うぞ。本を区分するときに言葉だけを拾っていくとそういうことになるのだろう。
そして電車に乗っていると急に空腹になり嘔気を催してきた。
胃酸分泌過多なのだろうと考え、まずコーンスープで膜を張り、炭水化物を中心とした摂取と緑茶の摂取により症状が改善した。
せっかく東京に来たのだから美味しいものを食べようかと思ったが、どこで食べていいのかよく分からない、という少し残念な事情。
普通に人が多いし、一人だとまぁいいかと妥協してコンビニでご飯を買って食べる。
2014年2月8日土曜日
In the snow
#1 Talk with girlfriend, on FaceTime
iPhone人口が異様に多くて、FaceTimeなんかも普通にできてしまう。
画像はちょっと荒いけれど、まぁなんとか相手の顔は認識できる。むしろ画像が綺麗、という印象。一昔前のテレビ電話からすると。
Flatな画面に語りかける、というのはいまだに慣れないけれど。
To those concerned, 仲良くしているつもりです。
新しいコミュニケーションの形なんだろう。どこへいても顔が見えると距離がグッと縮まって感じる。
#2 To go outside, in the snow
週末は福岡に行こうとしてたけれども、さすがに雪で断念。飛行機は飛んでいるようだけれども、この豪雪の中に出発すると自分の命が飛んでいかねない。
本当はタイヤをスタッドレスにすべきだったのかもしれないけれど、年に1回降るかな、というくらいの土地で履き替えるのはちょっとコストが合わない。
とか何とか言っていたら重要なタイミングで雪が降ってしまう、という笑うに笑えない話。
北海道とか雪が当たり前のところでは多分普通に行っていたかもしれない。これからの転職先を探す際には雪のあるところは気をつけようと肝に銘じた一日。久しぶりに家でゆっくりしておこう。
#3 One month, with Macbook air
Macbook airを買ってから一ヶ月。Omnigraffleとか入れようかなぁと悩んでいたが、結局iWorkシリーズが標準で搭載されているためいらないかなと、という結論にいたる。
また他にもDriveがついていないけれど、よく考えたらいらない、またそんなに軽くはないけれども、薄いから軽く感じる。何十年も使えるデバイスではないけれども、かなり洗練されたいいパソコンだと思う。
今はオープンソフトウェアも標準でMac OS Xに対応しているものが多くて、昔みたいにx11をどうこうしたりすることがないので一安心。OpenOfficeを使うために一日費やしたのが懐かしい。今ではlibreofficeが標準対応しているので。
そういえばLaTeXを入れないといけないんだけれども、なんか面倒になってきた。Windowsではすでに入れているのでそれでもいいかなと思う。そんなにしょっちゅうcompileするわけではないので。
#4 Skydrive, Dropbox, google drive…
オンラインストレージ、オープンなものではなく自分だけが閲覧編集できるもの。非常に便利に使っている。Onlineで編集できるものや、offlineで編集できてそれがonlineになると自動的にuptdateされるものなど。
これのお陰でUSBを基本的に持ち歩かなくなった。USBメモリを一度ならずなくしたことがある自分にとっては非常にありがたいことで、なくすと情報にアクセス出来ないだけでなく、他の人に見られてしまう、という悲惨なことになる。
セキュリティの問題を指摘はされているけれども、まぁ自分の場合は講義資料だったり集めた論文だったりするわけで、これが万が一にオープンされてもあまりダメージは大きくない。
Dropboxは使ったことがないからわからないけれども、skydrive, google driveはパソコンのファイルと同期なので、複数のパソコンで同期しておけば、ネットに繋がった時に自動的にアップデートされるし、万が一消してしまっても他のオフラインのパソコンやオンラインからファイルを回避させておくことができる。
デメリットは商用サービスなのでいつ終わるかわからないことか。最近はメールサービスも終了にするところが出てきているので。
ただ、家も住み替えたり人によっては名前も変わったりするから、永年続く必要性というのは実はそんなに大きくないのかもしれない。
2014年2月1日土曜日
雑多感
#1 McDonald in the midnight.
深夜のマクドナルドはちょっと異様な雰囲気。嫌いではないけれど、ちょっと異様な感じがする。
変な人達がいるけれど、それはそれで面白い。そして自分も(深夜にmacbook airを持ってカタカタしている)変な人と思われているに違いない。お互い様だからいい。
#2 Exhaustive working.
来年度からも人が減る。厳密には4月からなんて悠長なことではなくて、もうすぐそこに迫っている。
人が少なくなっても、その少ない人員で回す。まぁいいけど、新しいスケジュール(案)を見せてもらうと明らかに自分の負担が増えている。あり得ないくらい増えている。
X氏曰く、負荷をかける時期だと。そんなに負荷をかけていたら潰れそう。。。
負荷をかけるのはいいのだけれど、それを回収する人がいなければ意味が無い。X氏はsalvageも考えての負荷を考えているようなのでその点はまぁ安心はしているけれども。
これからの人生をどうするか考えた時に、この人について行っても大丈夫だ(仮に失敗したとしてもしょうが無いといえる)人物であるY氏はもういなくなってしまう。そう遠くない未来に決断を迫られるのであろう。
#3 Misconception about education
Z氏が「新しく来た先生は教育をしようとは感じられず、こき使って、使っていくうちに使えるようにはなるけど、それで教育といえるのかな」と。そのこき使われた具体例はまさしく自分だ。
外野からの眺めではなくてその渦中にいる、というのが笑うに笑えない話。
新しい人が入ってこないと嘆いているが、正直新しい人を勧誘する自信がない。「裏切り者ー!」って言われて刺されそうなので。命はまだ惜しい。
Z氏も(もしかしたら自分が辞めることを悟ったのか?)「先生が病理医としての最初のキャリアとしてここを選んだのは間違いじゃないと思うよ」と言ってくれた。こういう言い方をする時点で察しがつくのだが…Z氏にはかなりお世話になっていてこういうと本当に申し訳ないが、間違いだったと思う。
ただ、結局は間違いも含めての人生で間違えのない人生などあり得ない。小さく転んだことが、結果的にその後に待ち構える大きな罠を回避することにもつながるかもしれない。もっともさらに大きな罠にかかるきっかけになっているかもしれないけれど。
#4 The year after next
順調に誰も来なければ再来年にはさらに二人は減るであろうと推測される。さすがに誰か来るかもしれないけれど。
その頃には医者と技師の役割分担もある程度交渉の余地が出てくるのであろう。今までが「昔からこうやってきた」という根拠の乏しい(あったとしても今では根拠を失っている)慣習がほとんどなので。
今からすでに外野のpositiionでの観察。
2014年1月2日木曜日
Long time no see.
#1 Blogs might be near end.
ブログを書く間が3ヶ月位空いてしまった。
別にそれくらい忙しいわけではないのだけれどもなぜか。
最近はfacebookあるいはlineを使うことが多い。
こういうsocial networking sites ( or service)は多分賞味期限みたいなものがあってそこそこ楽しんだら廃れていく。
以前もmixiが流行っていて「mixiで小中学校の同級生と会えるなんてすごい!」なんて言ってみんなで一時期盛り上がったけれど、それも今では下火になっている。
twitterも自分の周りではそろそろ飽きられ始めれている印象が少しある。
今はlineなんだろう。
#2 Where I am going.
年末を病院で当直、年明けも病院で当直。そんなのも悪くはなさそうだ。
臨床から遠ざかると、本物が来た時にちょっと困る。
下腿骨折とか、脳出血とか。
あれっ、どうするんだっけ?と。
まぁ生かさず殺さず誰かになるべくパスという方針。
餅は餅屋、ということ。
#3 New Year's greetings.
あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
ブログを書く間が3ヶ月位空いてしまった。
別にそれくらい忙しいわけではないのだけれどもなぜか。
最近はfacebookあるいはlineを使うことが多い。
こういうsocial networking sites ( or service)は多分賞味期限みたいなものがあってそこそこ楽しんだら廃れていく。
以前もmixiが流行っていて「mixiで小中学校の同級生と会えるなんてすごい!」なんて言ってみんなで一時期盛り上がったけれど、それも今では下火になっている。
twitterも自分の周りではそろそろ飽きられ始めれている印象が少しある。
今はlineなんだろう。
#2 Where I am going.
年末を病院で当直、年明けも病院で当直。そんなのも悪くはなさそうだ。
臨床から遠ざかると、本物が来た時にちょっと困る。
下腿骨折とか、脳出血とか。
あれっ、どうするんだっけ?と。
まぁ生かさず殺さず誰かになるべくパスという方針。
餅は餅屋、ということ。
#3 New Year's greetings.
あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
2013年9月1日日曜日
Past, present, future
#1 Good samples were embedded somewhere
なぜかこのタイミングで自分が中学生から高校生の時(10年以上も前だ)に購読していたNHKラジオ講座のテキストのことを思い出した(ネット検索したら98年だそうだ…)。
自分も歳を取るんだなぁ、と当たり前のことを実感。この頃に作った財産で今を生きているわけで、これからの財産を作っていかなくちゃいけない気がする。
#2 Talk with the professor, again
また部長と話し。大学院を辞める話をしたけど、また休学になってしまった。どっちにしろ学費がかからないし、変わらないから別にいいんだけど。
自分はもともと研究とか好きだったような気もするけれど、少なくとも今の環境下ではしようという気には全くならない。
一人で自立した時もしくは、きちんと指導してくれる上司に巡り会えた時にすることになるのだろう。
あと1年半で次へ行こうと思う。
まぁこれまでの人生でどこへ行ってもそれなりに何とかなるだろう、という気持ちでいたけど、今回ばかりは本当に何ともならなかった。次はちゃんと見学してから行こう。
#3 To do next.
●●をしたい、××をしたくない。
これからの目標として、自分に素直になると病理診断とPathology Informaticsの融合になるのだろう。Big Dataの解析(≒データマイニング)というのは自分が学生の時に講義でそんな領域があるんだーと感動した記憶がある。
今流行のみたいに取り上げられているけれど、そういうのは何年も前からなされているもの。まぁここ最近のPCの性能upも少なからず貢献はしているのだろうけど。
病理画像からの自動診断もしくは病理画像とmolecularの関連に統計的な考察を含める。形態診断の習得は色の習得に似ていると言われることがあって、色々な「青」を見てようやく青はどういうものかを知る、というもの。データマイニングの得意とする分野の一つではないか。
自動診断システムには個人的な夢もあって、考想をねってみたこともある。臨床情報からキーワードを抽出し鑑別診断を列挙し、その鑑別診断を確認するための追加検査を提示する。これらを繰り返せば自動診断システムが出来上がる、かもしれない。
人間はそう単純じゃないんだよ、と言われるかもしれないが、細かく切り分けると最終的には単純に振り分けざるを得ないのもまた人間(保険診療上は病名を付けざるをえない)。
自分がこの先10年にこなす課題が見えてきたかもしれない。
なぜかこのタイミングで自分が中学生から高校生の時(10年以上も前だ)に購読していたNHKラジオ講座のテキストのことを思い出した(ネット検索したら98年だそうだ…)。
You may think it's silly, but you have to be cool.まぁ分かる人だけわかってもらえばいいんだけど。あとはやさしいビジネス英語のThere are two kinds of people...シリーズ。あまり深く考えずに音の運びが面白いとかそんんなんでずっと勉強していたような気がする。
Totally.
Sounds to me like you've been judged by your looks.
We are, but that's the quickest way to fit into a quick.(なんか文法的に違う気がするけど…そう思いだした)
自分も歳を取るんだなぁ、と当たり前のことを実感。この頃に作った財産で今を生きているわけで、これからの財産を作っていかなくちゃいけない気がする。
#2 Talk with the professor, again
また部長と話し。大学院を辞める話をしたけど、また休学になってしまった。どっちにしろ学費がかからないし、変わらないから別にいいんだけど。
自分はもともと研究とか好きだったような気もするけれど、少なくとも今の環境下ではしようという気には全くならない。
一人で自立した時もしくは、きちんと指導してくれる上司に巡り会えた時にすることになるのだろう。
あと1年半で次へ行こうと思う。
まぁこれまでの人生でどこへ行ってもそれなりに何とかなるだろう、という気持ちでいたけど、今回ばかりは本当に何ともならなかった。次はちゃんと見学してから行こう。
#3 To do next.
●●をしたい、××をしたくない。
これからの目標として、自分に素直になると病理診断とPathology Informaticsの融合になるのだろう。Big Dataの解析(≒データマイニング)というのは自分が学生の時に講義でそんな領域があるんだーと感動した記憶がある。
今流行のみたいに取り上げられているけれど、そういうのは何年も前からなされているもの。まぁここ最近のPCの性能upも少なからず貢献はしているのだろうけど。
病理画像からの自動診断もしくは病理画像とmolecularの関連に統計的な考察を含める。形態診断の習得は色の習得に似ていると言われることがあって、色々な「青」を見てようやく青はどういうものかを知る、というもの。データマイニングの得意とする分野の一つではないか。
自動診断システムには個人的な夢もあって、考想をねってみたこともある。臨床情報からキーワードを抽出し鑑別診断を列挙し、その鑑別診断を確認するための追加検査を提示する。これらを繰り返せば自動診断システムが出来上がる、かもしれない。
自分がこの先10年にこなす課題が見えてきたかもしれない。
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