2015年8月10日月曜日

Studying French

#1 Comme apprendre le français
一応フランス語を勉強しているのでフランス語で。。。

Duolingoが一応レベル11になっている。前回7/21にブログを投稿した時にレベル10だったのからするとかなり足踏み状態。

実は結構こつこつやっているけど、表面的には進歩がない。実際はそんなものかもしれない。

#2 Studying is like stairs.
語学に限らず一般的な勉強全てに言えるのかもしれないけれど、スキルの習得は階段を上がるようなもの。

上がっている途中は進歩したのかよくわからないけれど、ある日突然その進歩を実感できるようになる。

昨日まで分からなかったものやなんとなくごちゃごちゃしていたものが、ある日突然スッキリと筋が通ってくる。

そう信じてとりあえず進んでいくしかない。

#3 The road should be simple and straight.
今は教わっている時だが、たまに教えるときの話。

物事は例外が多い。多いのだけれども、そこは目をつぶって、なるべくstraightな方法を教える様に心がけている。

Straightな方向で筋道がついたら、+αでこういうこともあるよ〜とか加えていく。ただし、それだけ長期的な指導関係って今は意外と少ないんだけれども。

2015年7月21日火曜日

Duolingo

#1 How to study.

英語の学習サイトは数多くあれど、というかインターネットにかぎらず教材が多すぎて、今の中学生、高校生あたりは恐らく何を選べばよいかわからないと思う。

自分が中学生や高校生の頃は、20年ほど前なので、極端な昔ではないのだけれども、教材はテキスト、CDあるいはカセットテープあるいはラジオ程度でそれ以外の媒体は、はっきり言ってないに等しかった。

#2 Too many choices are not always useful.

今はインターネットが普通に使えるようになって、これだけ多くの教材があると、一体何を選べばよいか悩む。

一応自分はbasicな英語の勉強は終えて、あとは実務上で必要な範囲内でon the jobで勉強をしている状態。なので一応仕事に必要な範囲内という限定で勉強をしているから、教材を選ぶことに対する問題はあまり発生しない。

#3 Learning with fun.

最近の流行り?はgamificationということだそうで、ゲーム感覚で遊びながら勉強できるのが売りらしい。

そういえばベネッセのCMでもそんな趣旨のがあったような気がするし、随分前からNintendo DSなんかでそういうゲームを売っているような気がする。

、、、、ただ、これだけで受験に受かったという話を聞かない。恐らくgamificationで鍛えられるのは比較的simpleなもの、例えば九九の掛け算とかそういうものなんだろう。じっくり鉛筆で考えるようなものは恐らく教材を作りにくいのでは、と思う。

#4 Anyway, it could be a good introduction.

とはいえ、良い導入にはなりうると思う。

#5 Duolingo

というわけで、今自分が取り組んでいるのがduolingoという語学学習サイト。来年の学会がフランスなのでフランス語を勉強しようと1年前から始動。とりあえず今のところ26日間続けられている(日本語からフランス語学習するバージョンはまだなく、英語を利用してフランス語を勉強するような状況)。

飽きっぽい自分の性格からすると、かなり優秀だと思われる。とりあえず一日十分程度でもnormが達成される。一課題数分程度なのでまぁなんとか飽きずに出来る。ちなみに分かる人にはわかると思われるが、今はlevel 10.

Gamificationの要素は強いが、やっているのは基本的に英仏訳及び仏英訳。意外と古典的。そんなんでマスターできるのだろうかと思ってはいるが、とりあえず飽きずに続けられているのでまずは2ヶ月を目標にしてみようと思う。あとはそこから考える。




2015年1月4日日曜日

A Happy New Year.

Markdown language.

最近はMarkdownによる物書きがマイブーム。Layoutを意識せず書けるのと、pLaTeXやhtmlのように複雑なタグを使わずして書けるので。
他のmarkup言語やWord、一太郎といったソフトと比べるとこの上ないくらい貧弱だけれども、機能が制限されている分、動作は軽快で余計なことに気を使わなくて済む(笑)
ソフトウェア(というか最近はアプリといったほうが良いのか)はバージョンアップすると必ず機能が追加されている。でなけりゃわざわざお金を払ってまで買おうということはないのだろうけれども、結果蛇足的な感じになってしまうのが否めない。
その代表格がWordか。かなり機能が充実していてほぼなんでもできるソフトと言っても過言ではないが、結果として使いにくい、メモ帳の延長線程度としてしか扱われないことが多い。
論文の投稿などはmarkdownかpLaTeXに統一してほしい、という希望。Wordで1mm単位でlayoutを統一するのはもう嫌気が差してきた。

New Year’s greeting.

新年あけましておめでとうございます。このブログの読者がどれだけいるのかはよくわからないけれど、雑記帳としてこれからも書いていきます。
最近は更新頻度が極端に少ない。多分色々と社会勉強をしていく中で情報を発信するということがどれだけ大変なことかということが身にしみてわかったのだろう。どんなに些細な事であっても。

To be an independent player.

病理の世界は奥が深い。今自分が実践していることの多くはclassicalな病理診断だけれども、現在の研究では分子生物学的な手法を用いるのが主流になってきている。
独り立ちできるようになるのはもうしばらく先かな。
もちろん免疫染色やPCRによるclonalityの検出など分子生物学的な成果が日々取り入れられているものの、未だにclassicalな知識が病理診断の中心をなしている。
あとは臨床とのcollaborationや放射線画像との対比など、病理とそれ以外の領域とのつながりを意識した研究もある。Plus alphaの組み合わせなんていくらでもあるから、本流に外れたらそこを攻めることになるのだろう。
病理にかぎらず一般的には卒後十年である一定の段階に到達すると言われている。あとは本人のやる気次第だと。
卒後臨床研修2年を除けば現時点で4年が経過している。合わせても10年まであと4年ある。あと4年(あるいは6年)でどこまで行けるかはわからないけれども、もう1−2年でgeneral pathologyのtrainingは一段落してspecialityを始めようか、という簡単な決意表明。

2014年8月3日日曜日

Time goes by.

#1 Long time no see.

久しぶりの投稿。そういえば最近書いてなかったなと。書く体力がない、というのが正直なところ。

変わったことがあるかと言われればないとは言わないけれど、でも世の中は常に変わっているので、その流れの範疇。

人が出て行ったり、新しい人が来たり。

#2 Time seems to be shorter.

最近時間が短く感じる。

昨日は本屋で一時有名になった「もしドラ」を読んでいたんだけど、すぐに時間が経ってしまった。えっ、もうこんな時間?って感じで。

いわゆる、「年をとったら時間は早くすぎるよ〜」を実感しているのだろうけれども。。。理由はいくつかあるんだろうけれども、仕事 or やることが多いと時間が早く経過するように感じるのだろう。

それはそれでいいことなのかもしれないけれど、routine workが多いとsomething newを探すのが難しくなる。

適度に暇があったほうが良いのかもしれないけれど。。。来年以降は少し考えよう。

#3 Management

もしドラを途中までしか読んでないけど、なかなかドラッカーの言うことは的を得ている(と評価するほど自分も偉くないがw)。

かなり興味が湧いてしまったので、エッセンシャル版マネージメントを買ってしまい、これから読もうと思っているところ。

なるほどなぁ、と思うことが色々書いてあるけれども、その多くは元を正せば、人のために生きなさい、ということなのかなと感じた。

相手が何を求めているかを考え調べ、それに加え自分の適性を加味し、何をどのようにすれば、一番相手を満足させることが出来るか。相手を満足させることが自分の一番の幸福につながる。

そのことをある程度具体的なレベルまで落としこんで説明したものに見えた(実際はこれから本を読んでみるとして)。

2014年4月29日火曜日

雑多感

#1 The moment is not eternal.

その瞬間というのはどんなにがんばっても永遠にはならないわけで、常に時は流れていく。

でもそうすることによって新しい出会いがあるのだろう。おそらく。

#2 Typing in Japanese

日本語で入力する際の話。職業柄?key punchingがメインになってしまう。もちろん、それは仕事の一部でしかないんだけど、結構重要な要素を占めている。

職場ではatokを使っているところが多い、というか全部atokになっている。自分で使うときは、google日本語入力にしていたけど、変換時の細かい違い(分節の長さを変更する際のキーのおしちがいなど)でかなりstressfulだった。

まぁgoogle日本語入力は比較的優秀で変換時のやり方を変更することも出来たのだけれども。。。

あと一太郎の詠太がほしくてしょうがなかったので一太郎を買ってしまった。

変換時の使い勝手が統一したのはよかったけれど、変換辞書の賢さが全然違う。尖圭コンジローマとか神経鞘腫など、specificな言葉は比較的問題ないのだけれども、「核」とか簡単な言葉で躓くことがある。

少しずつ覚えさせるしかないのか…。

#3 Plan for future

あえて逆を行く。自分の環境がそうなだけかもしれないけれど、あえて逆を張ってみる。Classicalな組織、形態、あるいは電顕というのは診断上重要度は下がりつつある。

もちろん組織形態は病理診断のmain streamではあるけれども、これも免疫染色などの台頭によって少しくすんで見える。

最近はセンチネルリンパ節をすりつぶして、癌の転移があるかどうかを判定するなどの方法もあるらしい(うちではやってはいないけれども)。

すりつぶして、様々な主法を用いて細胞の遺伝子の発現を見る、というのはしばらく続くだろうが、そこで頭打ちになったときが勝負か。

まぁその勝負に負けると「せんせー、やだ古いー。なにしてるんですかー」とか言われちゃいそうだけど笑


2014年4月21日月曜日

Change.

#1 People move.

3月4月は人が入れ替わる時期。自分の職場はほとんど変化がなくて、ほぼ通常営業で進行中。

ただ当直をすると、見た事が無い人がちらほらいてやっぱり人が変わったのかなと思うこともある。

ただ、変わらない人たちもいて、まぁそんなもんかなと。

#2 Tax increase, work overload, etc

変わったのは消費税と自分の仕事量か。仕事量については自分の裁量が増えているということでもあるので必ずしも悪いわけではないのだが。。。

しかし、仕事量が多すぎると自由が少なすぎて他に出来ることが少なくなる。


#3 Time goes by. 

何をしていても結局、時間は過ぎ去っていく。

さて今日も仕事か。

2014年2月24日月曜日

雑多感

#1 Cytology Seminar
日本病理学会の細胞診講習会へ参加してきた。はるばるKO univまでの道のり。会場に集まった90人中の一人の感想記。

朝9時開始と勘違いして、8時30分頃に到着したら、「受付は9時からです!」とのこと。Oh, no. 

というわけで大学近辺をうろちょろしていたら、ここらへんは神宮という場所なのねと。そうこうしているうちに会場の時間になった。

講義が始まるが、ペースが早い。特に細胞診をほとんど真面目に見なかった自分としては結構きつい。

なんとかついていくが、まぁ核の腫大とか核小体明瞭とかかなりいい加減な感じ。もちろんリンパ球なんかが目安になるって言ってるけど、リンパ節ではリンパ球の大小が問題となるから、その時はtingible body macrophageの核が基準となるとか。

ただ、病理診断について、まともに系統だった講義を聞いたことがなかったからかなり新鮮に感じた。

というかこういう講義を本当はroutineですべきなんだと思う。そりゃon the job trainingも重要だけどさ。そこらへんの知識の習得を自助努力としているのは悪い意味で日本的なんだろう。

2日めもhigh speedで通り過ぎていった。

#2 Where to eat in Tokyo
帰りは紀伊國屋書店で色々物色をし、帰宅。細胞診の本を探そうとしたけど、病理の棚にはなくて、さてどうしたものか、ないはずはないだろうと思って、機械で検索をかけてみると、なんと細胞工学コーナーにあった。

まぁそうだけど、ちょっと、いや相当違うぞ。本を区分するときに言葉だけを拾っていくとそういうことになるのだろう。

そして電車に乗っていると急に空腹になり嘔気を催してきた。

胃酸分泌過多なのだろうと考え、まずコーンスープで膜を張り、炭水化物を中心とした摂取と緑茶の摂取により症状が改善した。

せっかく東京に来たのだから美味しいものを食べようかと思ったが、どこで食べていいのかよく分からない、という少し残念な事情。


普通に人が多いし、一人だとまぁいいかと妥協してコンビニでご飯を買って食べる。