最近夏休みをとった。休む前に上司に一言「休みます」と言わなくてはいけなかったらしい。なんかちょっと怒っている(た?)そうな。
そういえば標本にも赤字で「免染は休み前に出しておく!」なんて書いてあったし。自分には直接言ってこなかったが「なんか怒ってそう…?」というのは伝わってきた。
休むことは前々に言ってあって基本的に目のつく予定表には休みを書いてある。わざわざ言わなくちゃいけないものかと思っていたけれど、(基本的に自分はまだいてもいなくてもいい存在で、いないと全体が困る、ということはよっぽど特殊な事情を除いて、ない)やっぱり言わなくちゃいけないみたいだ。
そこで追い打ちをかけるように隣にいた先生が
「先生は最近評価が下がっているからねぇ~」と宣う。それ言っちゃいけないって(笑)まあ何もできない人に過剰な期待を抱かれていたのが現実に戻っただけだとは思うけれど。にしてもびっくりした。素でこういうことを言っているのだとするとこれは対人関係にかなり問題が出そうだ(上司に休み前に一言言わなくていいの?というのは無しでね)。
#2 Autopsy, Biopsy, Cytology.
なんと来月から解剖当番に入る、らしい、一人で。まだ数回した執刀したことがないのに(それも結構補助がありながらで)。
この前の自分が休んでいた時に決まったとのこと。おいおい。前の話では「あと数回したらポイントだけ見に来るようにする」と言っていたのに…。
そして先日にはとある先生から「先生、生検とかは見ないの?もう半年も経つのに…」と言われる。「よく分かりません」と答える。
研修医の教育に関して上司は上司なりの考え、他の先生は他の先生なりの考えがあるようで、「これまではこうしてきた」とか「自分がこうだったときはこうしていた」なんて言われてもどうしようもない感じ。
だから最近は何も考えないようにしている。ネットで色々検索するとなんか色々頑張っている人もいるみたいだけど、例えば10年間病理をやって生検を一度も見ずに過ごすことはないと思う。
というわけでしかるべき時が来ればその時に診ればいいのかな、という結論。
ちなみに「生検は…」と言ってきた先生に「細胞診は?」ときいたら「それはもっと後でもいい」とのこと。
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