2008年7月19日土曜日

Taking TOEFL part 1

ma: TOEFLお疲れ様でした。

hirokickman: 疲れてはないけど、色々と課題が見つかったなぁ。

ma: どんな?

hirokickman: 純粋にTOEFLレベルのListeningやReadingについていけなかったこと。

ma: でもさっきまぁまぁ出来たかもって言ってたじゃないですか?

hirokickman: いや、確かにまぁまぁ出来たんだけど、きちんと準備すればもっといい点数が狙えたんじゃないかって。

ma: そんな欲張りな…。要するに準備不足だったということですか?

hirokickman: 準備不足といえばそうかもしれないけど、こういう語学力というのは日頃からつけていくもので、一週間や二週間準備したところで本質的に向上したことにはならない。というわけで今の実力がこれといえばこれなのかもしれない。

ma: めずらしく控えめな発言ですね。なんか悪いものでも食べたんですか?

hirokickman: そんなことはないよ。大学に入学して六年もたつのに自分は何してたんだろう…という少しの回顧も含む。

ma: どうしたんですか、急に。

hirokickman: いやね、来月の始めに(足切りされていなければ)、とある「ウィグ」病院を受けるんだ。その面接で何を言うかと思ってね。

ma: 自分のやってきたこと、考えていることを素直に言えばいいんじゃないですか?

hirokickman: いや、確かにそうなんだけど、この前友達が病院の履歴書の志望動機欄に何を書こうか、という話をしていたときに、「病院のことを誉めるのはいいけど、その病院の特徴と自分のキャリアがどのように関連付けられるかをきちんと示さないと」とか「病院見学の際に○○先生がよかったなんて誰も書いているよ、インパクトに欠ける」など色々生意気言っててね。

ma: いわゆる「自分のことを棚にあげてよくもまぁ」というパターンですね。

hirokickman: まぁそういうことになるな。でもって翻って自分はどうだったかと考えるとぜんぜんだめだったなと思って。

ma: まさかぜんぜん準備なしに受けようと思っていたんですか?

hirokickman: ほら「自分のやってきたこと、考えていることを素直に言えばいいんじゃないですか?」って今言ったばっかりじゃん。

ma: そりゃそういいましたけど…。

hirokickman: それはさておき、自分がこれまでどんなことをしてきたかなんて完全に忘れてた。USMLE Step1を受けてたこともね。

ma: じゃあどうしろとはなかなか言いにくいのですが、とりあえず実際に受けて来い、というところですかね。

hirokickman: じゃあ受けてきます。

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